鉄道コム

前回からの続き

 乗る度に「これが最後になるかもしれない」と思うと味わいながら乗りたいところだが、どうしてもスケジュールに追われてしまう。しかし、それもまた次に3000系に出会うため。美談から乗車した3000系を秋鹿町で降りる。

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▲秋鹿町を出る3000系松江しんじ湖温泉行き

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▲雲が切れ始めた

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▲到着するのは出雲大社行き5000系5009編成

 今度は秋鹿町から高ノ宮へ移動して3000系を待つ・・・#11へ続く。