鉄道コム

前回からの続き

 美談で「楯縫」を下車。反対から来るズームカー3000系を待ち受ける。
 間もなく廃車される3000系、一畑電車(当時は一畑電気鉄道)にやってきたのは1996年。楯縫も含めた元京王5000系の2100系よりも2年後のこと。南海時代の濃淡グリーンから、黄色と紺色に化粧直し。当初は違和感だらけだったが、今となっては味のある塗色。2100系の方も一編成くらいはそのまま残してほしかった気もする。ちなみに一畑にやってきたのはすべてロングシートの21000系。転換クロスの同系は大井川鐵道の譲渡された編成。

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▲美談を発車する「楯縫」

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▲美談に到着する3000系3006編成

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▲ロングシートが美しい3000系

 美談から3000系に乗車してしばらく乗車。次に向かうのは・・・#10へ続く。