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 2015年7月18日(土)、東京から一路西へ向かった。大きな目的は2つの湘南顔に出会うこと。そしてプロ野球一・二軍の球場巡りも兼ねている。

 のぞみを広島で降りて向かったのは広島電鉄広島駅。RCC中国放送が実施していた「被ばく電車プロジェクト」の企画で、広電650形の被ばく電車653号に乗車して、広島駅~西広島駅を往復。

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▲被ばく当時の塗色に戻された653号(西広島)

  乗車後、マツダスタジアムのただ見エリアで少しだけオールスターを観戦し、1日目は終了。翌日から一旦広島を離れる。

 7月19日(日)、早朝から山陽新幹線で博多へ向かう。確か、みずほだったと記憶している。博多から福岡市地下鉄空港線でさらに西へ。一旦姪浜まで行ってから、JR筑肥線の快速に乗車して筑前深江で下車した。

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▲筑前前原~西唐津間運用の103系1500番台3連(筑前深江)

  筑前深江は地下鉄車両がJRに乗り入れる最西端。駅周辺に住宅は多いが福岡郊外の端感は強い。同エリアは筑肥線でも単線区間、地下鉄車両がここまでというのはよくわかる。

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▲最新鋭305系が入線(筑前深江) 

  筑前深江滞在時間はほんのわずか、ICカードで改札を済ませてホームに戻る。やってきた福岡空港ゆき快速は、筑肥線に投入されたばかりの305系。水戸岡デザインの通勤型で博多に戻り、九州新幹線で熊本へ向かった。

 熊本から鹿児島本線上りで一駅戻り、上熊本で熊本電鉄に乗り換える。近く引退が決まっている熊本電鉄5000形(元東急5000系) の最後の雄姿を見るためだ。

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▲上熊本駅に入線した最後の現役青ガエル5101A

 上熊本に到着すると、心配していたとおり雲行きが怪しくなってきた・・・続く。